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ちょっとメモ的なアレで電子音楽作品をブログに記すシリーズ KARLHEINZ STOCKHAUSEN "習作1、習作2、少年の歌”

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    KARLHEINZ STOCKHAUSEN "習作1、習作2、少年の歌”

    バリバリのセリエル派から師匠メシアンの影響でトータル・セリエリズムへと移行した時期のシュトックハウゼン超初期電子音楽作品。世界初の電子音楽作品となった”習作1”(1953年)、続けざまに制作された”習作2”(1954年)、そして対立していたミュージック・コンクレートと電子音楽の融合を成功させた”少年の歌”(1956年)。シュトックハウゼンにとって電子音楽は「トータル・セリエリズムを完璧に完成させるための手段」であったことがよくわかる。


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      • 2018.11.15 Thursday
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